経営と法律を分かりやすくアドバイス 中村聡介行政書士事務所 静岡県

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事例紹介 事業承継・知的資産経営サポート


息子に会社を譲りたいけど、どう進めたらいい?
昨年の春、自社の株式を100%保有されているオーナー経営者の方からご相談をいただきました。

「私ももう55歳。
 一緒に働いている30歳になる息子が、ようやく
 私の後を継いでくれる決心をしてくれましてね。
 ただ、事業承継の手続をどのように進めていったらいいか
 わからないのですが・・・。」

そこでまず以下の関係する項目をご説明させていただきました。
①株の承継(相続との関係、贈与する際の注意事項、売買価格・・・)
②意識の醸成(代表取締役、会長、取締役等の活用・・・)
③関係者の理解(家族、従業員、他の役員、取引先、金融機関・・・)


そのうえで、現社長の意向及び次期社長の意向を詳しくお伺いし、それぞれの意向を反映した「事業承継計画」を作成させていただきました。
次回の打ち合わせの際、何気なく私が発した

「社長、会社の自慢は何ですか?」

という質問に対し、その現経営者は

「うちの自慢かー、そうだなー、従業員が明るいところかな!!」

と考えながらも少しずつ話し始め、それから30分、会社の自慢話を聞かせていただきました。
普段あまり聞かれない質問に、コーチングのスキルもふんだんに使い、普段ご自分で考えているのとは違った視点からの質問に楽しみながら考え、お答えいただいているようでした。
始めて伺う会社の自慢話に、ただ外部から見ているだけでは気づかなかったその会社の魅力がどんどん明らかになっていきました。 そこで、今回は次期経営者の方へより深く会社を理解していただくために、知的資産経営報告書の作成を提案させていただきました。
その後、顧問契約を結び、お客様と同じ視線に立ちながら毎月進捗状況を把握させていただき、現在着々と事業承継計画を進めております。



PS.事業承継の手段は、大きく

① 親族に承継する
② 従業員に承継する
③ 外部に承継する

の3通りに分けられます。
当事務所の事業承継担当は、コーチングスキルを学んでおります。
貴社の状況やご意向を踏まえ、貴社に最適な事業承継計画をご提案させていただけると思っております。
是非一度ご相談ください



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